よくあるご質問


Q.点滴はしてもらえますか?

点滴は主に脱水の改善を目的に行いますが、点滴が必要となるほどの脱水に対して200mlほどの水分を入れても帰宅後まったく水分が取れなければ改善は見込めません。
継続的な点滴が必要と考えられる場合は入院可能な病院にご紹介いたします。また、抗生剤投与・喘息治療などで薬剤の点滴投与まで要すると判断した場合も同様です。
診察の結果、当院で点滴の必要性があると判断した場合には行います。


Q.レントゲンは撮ってもらえますか?

お子さんは暗い検査室に入るだけで怖いので、泣いて動いて抵抗することが多くなります。動くときれいな写真は撮れません。またレントゲンは息を吸った状態でとらないと肺野が白く映り、正確な判定ができません。レントゲンは微量の放射線を被曝します。撮り直しが必要になると、そのたびに放射線を浴びることになります。
たとえきれいに撮れて肺炎があっても、全身状態がよく内服治療で改善される場合には入院の必要はありません。逆にレントゲンは問題なくても、呼吸困難感があるなど全身状態が不良な場合には入院の適応になります。つまり、頑張って撮ったレントゲン結果よりも、全身状態が大事になるということです。以上の理由から当院ではレントゲン検査は施行いたしません。


Q.簡易的なすぐわかる血液検査はできますか?

当院では通常の血液検査のみ施行しております。
簡易的な検査はきめられた項目しか測定することはできません。
すぐに結果がわかるのは利点ですが、反対に急いで結果を見る必要があるような重症感のあるお子さんは、入院が必要になることも多く、紹介先で再度採血をされます。
痛みの伴う検査の反復はお子さんに大変負担となります。
通常の血液検査であれば、数時間かかりますが必要な項目が測定でき、総合的な診断が可能となります。


Q.鼻吸引はできますか?

Q.子供と一緒に親もみてもらえますか?

はい、可能です。持病をお持ちで治療中の場合はかかりつけ医にご相談ください。
当院には女性医師もおりますので、お母さんも気軽にお相談ください 


Q.他院にかかっていた場合も受診できますか?

はい、大丈夫です。検査結果や処方されたお薬のわかるお薬手帳があればご持参ください。


Q.血液型を調べたいのですが

血液型は自費の検査になります。血液型を調べる方法は、一般的にABO血液型検査が行われます。血液を採取して、赤血球側のA型抗原とB型抗原、血漿側に含まれる抗A抗体、抗B型抗体の有無を測定します。それぞれの結果を照合して、A型・B型・O型・AB型と診断されます。赤血球側のA抗原とB抗原が十分に強くなるまでには、約1年かかります。
さらに血漿内の抗A抗体と抗B抗体が体内でできあがるまでに、約2~4年かかるといわれています。つまり、赤ちゃんの確実な血液型がわかるには、早くて3歳以降の検査をお勧めしています。


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